十二湖(青池)|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!

AI要約

十二湖(青池)はどんな場所?

AIによる要約です。営業時間・料金・休館日は公式情報をご確認ください。

白神山地の森に囲まれた、神秘的な青池が見どころの散策スポットです。

十二湖は白神山地西側に広がる湖沼群で、青池のコバルトブルーが特に有名です。整備された遊歩道で気軽に歩け、沸壺の池やブナ林も楽しめます。新緑や紅葉は見応えがあり、静かな自然散策が好きな人に向いています。

こんな人におすすめ

  • 絶景好き
  • 自然散策
  • 写真好き
  • 軽いトレッキング
  • 白神山地に興味がある人

見どころ3選

1

青池のコバルトブルー

透明度の高い水面に、深い青が映る神秘的な景観です。

2

森の中の散策路

ブナ林に囲まれた整備路で、気軽に自然歩きができます。

3

沸壺の池と休憩スポット

名水の池や茶屋もあり、歩いた後にひと息つけます。

行く前の注意点

  • 夏は虫が多めなので、長袖や虫よけがあると安心です。
  • 冬は通常アクセスに制限があるため、事前確認が必要です。
  • 滑りにくい靴で、無理のない歩き方がおすすめです。

おすすめの回り方

森の物産館キョロロから青池を見て、余裕があれば沸壺の池まで歩くのがおすすめです。

十二湖は白神山地西部にあり、33の湖沼群からなります。1704年の大地震による山崩れが起源とされ、その結果12の湖沼が見えたことからこの名がつけられました。特に「青池」はそのコバルトブルーの湖水で有名です。朽ちたブナの大木が水中に見えるほどの透明さを持ちつつ、深い青色が神秘的です。「沸壺の池」は「青森県の名水」にも選ばれる美しい湖です。散策後、茶屋「十二湖庵」で名水で淹れたお茶を楽しむことができます。
その他、白い岩肌の「日本キャニオン」や4つのセラピーロードがあり、新緑や紅葉の季節はトレッキングが盛んです。ただし、12月から3月は十二湖へのアクセスが制限されるので注意が必要で、この期間でもガイドとの散策は可能です。白神山地は世界遺産にも登録されており、その自然美を十分に堪能できる場所です。

基本情報

名称
十二湖(青池) (じゅうにこ(あおいけ))
所在地
青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内
アクセス
東北自動車道 大鰐弘前ICより車で約2時間45分 
JR十二湖駅から「奥十二湖駐車場」停留所までバスで約15分
駐車場
あり
営業時間
4月から11月
連絡先
電話番号: 0173-74-4412
公式サイト
キーワード

マップ

詳細情報

十二湖は、青森県の南西部、世界自然遺産・白神山地の西側に広がる、自然豊かな湖沼群の総称です。名称に「十二」とありますが、実際には大小33の湖や池が点在しています。これは、1704年の能代地震により山崩れが発生し、その地形変動によって形成されたと伝えられています。崩山(くずれやま)の山頂から見下ろした際、12の湖が見えたことから「十二湖」と呼ばれるようになったとされています。

青池 ― 神秘のコバルトブルー
数ある湖沼の中でもとりわけ有名なのが「青池(あおいけ)」です。水深は約9メートルとされており、それほど深くはないものの、湖底まではっきり見えるほどの透明度を誇ります。まるでインクを流し込んだかのような深いコバルトブルーに輝く湖面は、訪れる人々を圧倒し、魅了してやみません。

池の中には朽ちたブナの倒木が沈んでおり、その姿がはっきり見えるほどの透明さと不思議な青色のコントラストが、まさに神秘的な風景を作り出しています。

この鮮やかな青色がなぜ生まれるのか、科学的には完全には解明されておらず、「奇跡の青」とも称される自然現象です。湖面の色合いは、季節や時間帯によって微妙に変化し、特に太陽の角度が高くなる4月から8月の昼頃が最も美しいといわれています。

展望デッキから青池を覗くと、運がよければイワナなどの川魚の姿が見えることもあります。波の少ない透明な水だからこそ出会える光景です。

森の物産館キョロロから始まる散策
青池へ向かう際の出発拠点となるのが、「森の物産館キョロロ」です。こちらには駐車場や観光案内所が併設されており、多くの来訪者がここから散策をスタートします。

キョロロから「鶏頭場(けとば)の池」や「ブナ自然林」を経て青池へ向かうルートは、整備された遊歩道を歩いて片道およそ10分ほど。初心者でも無理なく歩けるコースとなっており、白神山地特有のブナの原生林に囲まれた豊かな自然を堪能できます。

さらに足を延ばすと「沸壺(わきつぼ)の池」にたどり着きます。この池もまた青池に匹敵する透明度を誇り、水面はエメラルドグリーンに輝きます。湧水は「青森県の名水」にも指定されており、その美しさと清らかさを体感できる場所として知られています。

散策の途中には、沸壺の池の近くにある茶屋「十二湖庵」でひと休みするのもおすすめです。名水「沸壺池の清水」で淹れたお茶をいただきながら、森に包まれた静かな時間を過ごすことができます。

十二湖の森とセラピーロード
十二湖エリアは、「森林セラピー基地」としても認定されており、心と体を癒す森林浴の場としても高い評価を受けています。整備された遊歩道は「セラピーロード」として整備されており、体力や滞在時間に応じて以下のような複数のコースを選ぶことができます。

青池・沸壺の池コース(ゆっくり歩いて約2.5時間)
金山の池ショートコース(約2.5時間)
金山の池・糸畑の池ロングコース(約4時間)
王池のコース(約2.5時間)
いずれのコースも、十二湖の豊かな自然と静寂を存分に味わえる、癒しの時間を提供してくれます。

季節ごとの魅力と注意点
十二湖は、例年4月から11月まで一般に開放されており、特に新緑の春や紅葉の秋は、多くのトレッカーや自然愛好家が訪れる人気のシーズンです。

一方で、12月から翌年3月にかけては道路のゲートが閉鎖され、通常の車でのアクセスはできなくなりますが、事前予約制のガイド付きツアーなどを利用すれば、雪に包まれた幻想的な冬の十二湖を楽しむことも可能です。

また、夏季は虫が多いため虫よけ対策をしっかりと行い、長袖・長ズボンなど肌を露出しない服装に加え、滑りにくい歩きやすい靴での散策がおすすめです。

白神山地と共に感じる大自然
十二湖が広がる白神山地は、世界最大級のブナの原生林を有する広大な自然地帯で、その面積は約13万ヘクタールにおよびます。このうち、中心となる約1万7千ヘクタールが1993年に世界自然遺産に登録されました。

登録地域(核心地域)は原則として一般の立ち入りが制限されていますが、その周囲には誰でも楽しめる散策ルートが整備されており、白神山地の豊かな息吹を間近に感じることができます。

「青の絶景」をあなたの目で
青池は、「青森県の青の絶景」として国内外の旅行者の記憶に残る特別な場所です。その神秘的な輝きは、写真や映像では到底伝えきれないほどの感動を与えてくれます。自然が生み出した奇跡の色を、ぜひご自身の目で確かめてみてください。

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☁ 今日の天気と観光メモ

観光地周辺の天気

青森県西津軽郡深浦町松神山国有林内 周辺

23

近くで所により雨

体感 17℃

最高 24℃ 最低 22℃
雨具を準備

雨の可能性があります。傘や屋内ルートも確認しましょう

降水確率が高めです。移動時間に余裕を持ち、屋外中心の観光では足元に注意してください。

  • 折りたたみ傘
  • 滑りにくい靴
  • 屋内スポットも確認
  • 降水確率 90%
  • 8 km/h
  • 湿度 94%
  • UV 1
  • 視界 10 km
  • 日没 07:08 PM

このあとの天気 WeatherAPI hourly forecast

近くで所により雨 23℃ 36%
所により小雨 23℃ 61%
近くで所により雨 23℃ 30%
弱いにわか雨 24℃ 53%
弱いにわか雨 23℃ 52%
弱いにわか雨 23℃ 52%

3日間の天気予報

弱いにわか雨
弱いにわか雨
24℃ / 22℃ 降水 90%
弱いにわか雨
弱いにわか雨
24℃ / 22℃ 降水 91%
曇り
曇り
24℃ / 22℃ 降水 45%

天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。

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