海遊館|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!

AI要約

海遊館はどんな場所?

AIによる要約です。営業時間・料金・休館日は公式情報をご確認ください。

太平洋をテーマにした大規模水族館。迫力の大水槽と幻想的な展示が楽しめます。

海遊館は、大阪港駅から徒歩約5分の都市型水族館です。太平洋を再現した大水槽では、ジンベエザメなど多彩な海の生き物を間近に観察できます。クラゲや深海、南極など展示の幅も広く、雨の日でも過ごしやすいのが魅力です。

こんな人におすすめ

  • 家族旅行
  • 雨の日観光
  • 水族館好き
  • カップル
  • 写真好き
  • 大阪初訪問

見どころ3選

1

太平洋大水槽

ジンベエザメやエイが泳ぐ巨大水槽が見どころです。

2

展示のテーマ性

海だけでなく、森や深海までつながりを感じられます。

3

雨の日に強い

屋内中心で、天候に左右されにくい観光先です。

行く前の注意点

  • 混雑しやすいので、時間に余裕を持つと安心です。
  • 写真を撮るなら、暗めの展示では明るさに注意してください。
  • ベビーカー利用はしやすいですが、館内の移動は長めです。

おすすめの回り方

大阪港駅から海遊館を見学し、時間があれば天保山周辺もあわせて回るのがおすすめです。

海遊館は、世界最大の海、太平洋とその周辺海域の自然環境を忠実に 再現した水族館です。 太平洋を取り囲む環太平洋火山帯の各地域を選び、大水槽で再現しています。環太平洋火山帯をテーマにした14の展示水槽は、それぞれ太平洋の地理的位置に基づいて配置されています。一番の見どころは、深さ9m、最大長34m、水量5400tもの「太平洋」大水槽。ジンベエザメ、イトマキエイ、シュモクザメなど約620種、30,000点以上の海洋生物が悠然と泳ぐ姿は圧巻です。
展示は多様で、「日本の森」では滝や草木が茂る自然環境を、「タスマン海」ではカマイルカが暮らす様子を、また「海月銀河」では幻想的なクラゲの展示を楽しめます。2020年には開業30周年を記念して、水槽照明がリニューアル。太陽の光が海中に差し込む瞬間や、雲が光を遮る様子もリアルに再現されています。
アクセスは大阪メトロ中央線「大阪港駅」から徒歩約5分と便利。家族やカップル、自然愛好者にとって、海遊館は太平洋の美しさと生命の尊さを感じられる最高のスポットです。この水族館で、生命のすばらしさと地球環境の重要性について考える機会を得てください。

基本情報

名称
海遊館 (かいゆうかん)
所在地
〒552-0022 大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
アクセス
《車》阪神高速神戸線京橋ICから湾岸線経由で約50分
《電車》大阪メトロ中央線「大阪港駅」から徒歩約5分
《バス》JR「大阪駅」から大阪シティバスで約50分、バス停「天保山ハーバービレッジ」からすぐ
駐車場
駐車台数 約1000台(臨時駐車場含む)
営業時間
10:00~20:00(最終入館19:00)
季節によって変動あり
定休日
不定休(1月に計2日の休館日あり)
料金
大人(高校生・16歳以上):2,700円、子ども(小・中学生):1,400円、幼児(3歳以上):700円
連絡先
電話番号: 06-6576-5501
公式サイト
キーワード

マップ

詳細情報

海遊館は、大阪市港区に位置する世界最大級の都市型水族館で、世界最大の海「太平洋」とその周辺地域の自然環境を忠実に再現した展示で知られています。展示の中心となるテーマは「環太平洋火山帯(リング・オブ・ファイア)」と「太平洋生命帯(リング・オブ・ライフ)」で、地球上の生き物たちのつながりと命の尊さを感じることができる施設です。

展示の特徴
館内は、まるで太平洋を一周するような構成となっており、14の主要水槽と複数の特設展示水槽が地理的な順に配置されています。来館者は「日本の森」からスタートし、「太平洋」水槽を中心に、北米、南米、オーストラリア、南極、東南アジアなどの環境を順に体験していきます。

太平洋水槽
館内の中心にあるのが、深さ9メートル、最大長34メートル、水量約5,400トンを誇る巨大な「太平洋」水槽です。ここでは、ジンベエザメ(展示状況により変動あり)をはじめ、イトマキエイ、シュモクザメ、グルクマなどが悠然と泳ぎ、その迫力ある姿は多くの来館者を魅了します。

日本の森
滝が流れ、コケが茂る自然豊かな環境が再現されており、渓流に生息する生き物たちが紹介されています。「日本にもしカワウソが今も暮らしていたなら」という仮想の風景も描かれており、日本の自然の美しさと儚さを感じさせる空間です。

海月銀河
クラゲの美しさに焦点を当てた幻想的なエリアで、まるで銀河を漂うようにクラゲたちがゆったりと泳ぐ様子が鑑賞できます。照明や演出にも工夫が凝らされており、静謐で神秘的な空間が広がります。

世界各地の展示環境
タスマン海(オーストラリアとニュージーランドの間):かつてはカマイルカが展示されていましたが、現在は展示内容が変更されている場合があります。

モンタレー湾(北アメリカ):アシカが野生に近い生活をする様子が見られます。

パナマ湾(中央アメリカ):アカハナグマやハリセンボンなど、陸と海の生き物の共演が楽しめます。

南極大陸:元気に暮らすペンギンたちの姿を間近に観察できます。

北極圏:ワモンアザラシなどが登場し、氷上と海中の両方の環境が再現されています。

グレート・バリア・リーフ:世界最大のサンゴ礁の生態系を描き、多種多様な熱帯魚が鮮やかに泳いでいます。

その他の展示
アリューシャン列島:潜水する海鳥・エトピリカが暮らす水槽。
エクアドル熱帯雨林:巨大魚ピラルクが泳ぐ水中と湿地帯の環境を再現。
チリの岩礁地帯:プランクトンを餌とするイワシの群れが登場。
クック海峡:火山と氷河のはざまに生きる生物たちの姿を紹介(展示内容は変更される場合あり)。
日本海溝:水深200メートル以上の深海を再現し、光の届かない世界を体感できます。
瀬戸内海:タコつぼや浮き玉など、人と海のつながりを描いた水槽。
特設水槽:日本の四季を反映し、時期限定の生き物を展示しています。

コンセプトと理念
海遊館の基本理念は、

「地球とそこに生きるすべての生き物は、互いに作用しあう、ひとつの生命体である」

という考えに基づいています。動植物を問わず、すべての生命は地球というひとつの大きな生態系のなかで共存しており、海はその中でも特に重要な役割を担っています。この理念のもと、海遊館では**「海を愛し、大切にし、未来へ送り届ける」**ことの大切さを来館者に伝えています。

設備とアクセス
海遊館は、大阪メトロ中央線「大阪港駅」から徒歩約5分という便利な立地にあります。施設内はバリアフリー設計が施されており、車椅子やベビーカーの利用も可能です。小さなお子さま連れの家族からカップル、自然や生物に興味のある方まで、幅広い層に親しまれています。

海遊館は、単に生き物を「見る」場所ではなく、地球の成り立ちや命の尊さを深く体感できる貴重な場所です。リアルに再現された環太平洋の環境や、約620種・30,000点以上の生き物たちの姿を通じて、来館者は生命の神秘と地球の豊かさに思いを巡らせることができるでしょう。

☁ 今日の天気と観光メモ

観光地周辺の天気

大阪府大阪市港区海岸通1-1-10 周辺

9

所により曇り

体感 9℃

最高 22℃ 最低 11℃
観光しやすい天気

大きな天気の崩れは少なめです

雲はありますが、観光はしやすい見込みです。念のため最新の天気と現地情報も確認してください。

  • 折りたたみ傘があると安心
  • 歩きやすい服装
  • 夕方の天気も確認
  • 降水確率 0%
  • 5 km/h
  • 湿度 87%
  • UV 0
  • 視界 10 km
  • 日没 06:46 PM

このあとの天気 WeatherAPI hourly forecast

所により曇り 9℃ 0%
晴れ 13℃ 0%
晴れ 14℃ 0%
晴れ 16℃ 0%
晴れ 17℃ 0%
晴れ 18℃ 0%

3日間の天気予報

晴れ
晴れ
22℃ / 11℃ 降水 0%
所により曇り
所により曇り
21℃ / 14℃ 降水 0%
晴れ
晴れ
24℃ / 15℃ 降水 0%

天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。

基本情報を見る

予報は変更される場合があります。最新の交通・営業情報もご確認ください。

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