港町の歴史が残る景観
北海道開拓を支えた運河の背景を感じながら歩けます。
AI要約
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歴史ある港町の景色と夜の灯りを楽しめる、散策向きの定番スポットです。
小樽港の物流を支えた歴史を持つ運河で、今は石造倉庫群とガス灯がつくる街歩きの名所です。JR小樽駅から徒歩圏で、昼はゆったり散策、夕方以降はライトアップが見どころ。見学自由なので、時間に余裕を持って歩くのがおすすめです。
北海道開拓を支えた運河の背景を感じながら歩けます。
ガス灯と倉庫のライトアップで、昼とは違う雰囲気になります。
倉庫を活用した店や飲食店があり、散策の合間に楽しめます。
小樽駅から運河沿いを歩き、夕暮れのガス灯と倉庫群を見てから周辺で休憩すると満足度が高いです。
小樽港は北海道開拓の玄関口として発展してきました。当時は、大きな船を沖に泊め、はしけ(台船)を使って荷揚げしていましたが、取り扱う荷量が多くなり、運搬作業を効率的に行う必要が出てきました。艀が接岸できる距離を長くするために、海面を埋め立てることによってできたのが「小樽運河」です。
小樽運河は、大正12年に完成し、内陸を掘り込んだ運河ではなく、海岸の沖合いを埋立てて造られたため、直線ではなく緩やかに湾曲しているのが特徴となっています。
しかし、時代が変わり戦後になると、港の埠頭(ふとう)岸壁の整備により、その使命は終わりを告げることとなりました。
昭和61年、運河は、十数年に及んだ埋立てを巡る論争の末に一部を埋立て、幅の半分が道路となり、散策路や街園が整備された現在の姿に生まれ変わりました。
運河の全長は1140mで、幅は道道臨港線に沿った部分は20m、北部(通称:北運河)は当初のまま40mとなっています。
散策路には63基のガス灯が設置され、運河沿いの石造倉庫群は当時の姿のまま残されておりレストランなどに再利用されています。
夕暮れ時には、ガス灯がともるとともに石造倉庫群がライトアップされ、昼間とは違った雰囲気を演出しています。
☁ 今日の天気と観光メモ
北海道小樽市港町 周辺
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所により曇り
体感 8℃
大きな天気の崩れは少なめです
雲はありますが、観光はしやすい見込みです。念のため最新の天気と現地情報も確認してください。
天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。
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