鳥羽水族館|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!
基本情報
- 名称
- 鳥羽水族館 (とばすいぞくかん)
- 所在地
- 〒517-8517 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
- アクセス
- JR・近鉄「鳥羽駅」から徒歩約10分 ・中之郷駅から徒歩約5分
伊勢ICから伊勢二見鳥羽ライン経由で約15分 - 駐車場
- 500台
- 営業時間
- 9:30〜17:00(但し8/1~8/31/9:00~17:30)
※入館は閉館1時間前まで - 定休日
- なし
- 料金
- 大人 2,800円 小中学生 1,600円 幼児800円
- 連絡先
- 電話番号:0599-25-2555
- 公式サイト
- キーワード
マップ
詳細情報
鳥羽水族館は、三重県鳥羽市に位置する日本最大級の室内型水族館であり、全長約240m、通路の総延長は約1.5kmにも及ぶ広大な施設です。館内では約1,200種類、約3万点もの海や川の生きものが飼育されており、その飼育種類数は日本一を誇ります。開館から長い歴史を持つ老舗水族館でありながら、常に新しい展示や取り組みを行っている点も大きな特徴です。
最大の魅力の一つは、人魚伝説のモデルともいわれるジュゴンを日本で唯一飼育・展示していることです。さらに、ジュゴンとアフリカマナティーの両方を同時に飼育している施設は世界的にも非常に珍しく、非常に貴重な存在となっています。そのほかにも、愛らしい仕草で人気のラッコ、白黒模様が特徴的なイロワケイルカ、伊勢湾に生息するスナメリなど、多種多様な生きものに出会うことができます。特にスナメリは、世界で初めて飼育下での繁殖に成功した実績があり、鳥羽水族館の高い飼育技術がうかがえます。
館内は12のテーマゾーンに分かれており、それぞれ異なる環境を再現しています。たとえば、「人魚の海ゾーン」ではジュゴンを間近で観察でき、「海獣の王国ゾーン」ではアシカやアザラシなどを水面近くから見ることができます。また、「ジャングルワールド」では熱帯雨林の環境が再現され、マナティーやカピバラが暮らしています。「極地の海」ではラッコやイロワケイルカなど寒冷地の生きものが展示されており、「コーラルリーフ・ダイビング」では色鮮やかなサンゴ礁の世界を楽しむことができます。さらに、「伊勢志摩の海・日本の海」や「日本の川」など、日本の自然環境を再現したゾーンなど、多彩なエリアが広がっています。
展示方法も非常にユニークで、「古代の海ゾーン」では生きた古代魚とともに化石を見ることができるほか、透明な観察通路を通して海獣を間近に観察できる工夫も施されています。また、館内には順路が設けられておらず、来館者は自分のペースで自由に行き来しながら観覧することができるため、一日中いても飽きることなく楽しめます。
さらに、ショーや体験イベントも充実しています。アシカショーやセイウチショーは毎日開催されており、セイウチとのふれあい体験やペンギンの散歩なども人気があります。ラッコやアザラシ、トドなどの食事タイムも見どころの一つで、生きものたちの自然な行動を間近で観察することができます。
館内にはショップもあり、ジュゴンのぬいぐるみをはじめとしたお土産も豊富に揃っています。このように、鳥羽水族館は展示内容の充実度、体験の多様性、そして希少な生きものとの出会いを兼ね備えた、訪れる価値の高い観光スポットです。
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