なばなの里|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!
基本情報
- 名称
- なばなの里 (なばなのさと)
- 所在地
- 〒511-1144 三重県桑名市長島町駒江漆畑270
- アクセス
- 名鉄バスセンターより直通バス(三重交通・名鉄バス)で約30分。
JR関西本線・近鉄名古屋線「桑名」駅下車 東口出口から三重交通直通バスに乗り換えて約10分。
(イルミ期間)近鉄「近鉄長島」駅より直通バス約10分。 - 駐車場
- 3000台
- 営業時間
- 9:00~21:00(閉園、時期により異なる)
- 定休日
- 7月上旬
- 料金
- 小学生以上2,500円
- 連絡先
- 電話番号: 0594-41-0787
- 公式サイト
- キーワード
マップ
詳細情報
なばなの里は、三重県桑名市にある日本最大級の花と緑と食のテーマパークです。約30万㎡(約17ヘクタール)という広大な敷地の中に、四季折々の花々や自然、温泉、グルメ施設などが充実しており、一年を通して楽しむことができる人気の観光スポットです。
園内では、春には桜やチューリップ、ネモフィラ、初夏にはバラやあじさい、花しょうぶ、夏にはホタル観賞も楽しめ、秋にはコスモスやダリアなど、季節ごとに多彩な花々が咲き誇ります。広大な花畑に一面に広がる花の景色は圧巻で、訪れる時期ごとに異なる美しさを楽しめるのが大きな魅力です。また、梅や河津桜、しだれ梅などの季節イベントも充実しており、年間を通じて見どころが尽きません。
特に人気なのが、秋から春にかけて開催される「なばなの里イルミネーション」です。国内最大級ともいわれる規模を誇り、最新のLED技術と高度な演出技術によって創り出される光のアートは、多くの人々を魅了します。毎年テーマが変わるメイン作品は壮大で、園内全体が幻想的な光に包まれます。夜には花のライトアップも行われることがあり、昼とはまた違った魅力を楽しむことができます。
園内の目玉施設のひとつが、大温室「アンデスの花園 ベゴニアガーデン」です。ここでは、世界各国から集められた数百種・約1万2000株の花々が一年中満開の状態で展示されており、季節を問わず色鮮やかな花を鑑賞することができます。その規模と美しさは非常に見応えがあり、訪れる人々を魅了します。
また、なばなの里にはリラクゼーション施設や飲食施設も充実しています。日帰り温泉施設「長島温泉 里の湯」では、広々とした露天風呂で上質な天然温泉を楽しむことができます。さらに、「長島ビール園」では里内で醸造された出来立ての地ビールを味わうことができ、本場ドイツのスタイルを取り入れた本格的な味わいが人気です。
食事に関しても、日本料理、洋食、中国料理など多彩なジャンルのレストランが揃っており、景色を楽しみながら本格的な料理を味わうことができます。カフェやショップも充実しているため、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
アクセスも良好で、名古屋市内から車で約30分と便利な立地にあり、公共交通機関でも訪れやすい環境です。周辺には長島スパーランドや長島温泉などの観光施設もあり、あわせて楽しむことができます。
このように、なばなの里は豊かな自然と多彩な施設が調和したオアシスであり、四季の花々や大規模なイルミネーション、温泉、グルメを一度に楽しめる魅力あふれるテーマパークです。季節ごとに異なる表情を見せるため、何度訪れても新たな発見があり、多くの人々に愛され続けています。
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