新潟市水族館 マリンピア日本海

新潟市水族館 マリンピア日本海|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!

マリンピア日本海は、日本海側有数の規模を誇る水族館で、約500種2万点の水生生物に出会えます。特に、日本海大水槽の底を通るマリントンネルは、まるで海中散歩をしているかのような迫力満点の眺めが楽しめます。毎日開催されるイルカショーは、わかりやすい解説が魅力です。また、かわいいペンギンやアザラシ、美しい魚たちが展示されており、大人も子どもも心が和むひとときを過ごせます。広い館内は見やすい展示になっており、家族みんなで楽しめる人気スポットです。

基本情報

名称
新潟市水族館 マリンピア日本海 (にいがたしすいぞくかん まりんぴあにほんかい)
所在地
〒951-8555 新潟県新潟市中央区西船見町5932-445
アクセス
JR新潟駅から新潟交通水族館前行きバスで20分、終点下車すぐ
駐車場
約750台
営業時間
9:00~16:30(閉館17:00)
定休日
3月の第1木曜日とその翌日、12月29日~1月1日
料金
大人(高校生以上):1,500円
小人(小・中学生):600円
幼児(4歳以上):200円
連絡先
電話番号:025-222-7500
公式サイト
キーワード

マップ

詳細情報

新潟市水族館 マリンピア日本海は、日本海側有数の規模を誇る水族館で、新潟市中央区の日本海沿いに位置しています。約500種以上、2万点におよぶ水生生物を飼育・展示しており、日本海の自然や生態系を中心に、多彩な水の世界を楽しめる施設です。市街地からのアクセスも良く、新潟駅からバスで約20分と、観光や家族のお出かけに人気のスポットとなっています。

マリンピア日本海の歴史は古く、1967年に初代「新潟市立新潟水族館」が開館しました。その後、新潟市の市政100周年を記念して、1990年に現在の「マリンピア日本海」がオープンしました。さらに、バリアフリー化や展示内容の充実を目的として、2013年7月に大規模なリニューアルが行われ、より見やすく、学びやすい水族館へと生まれ変わりました。長年にわたり、新潟市民に愛され続けている施設です。

館内の展示は約10のゾーンに分かれており、日本海につながるさまざまな水環境をテーマに構成されています。新潟に河口を持つ信濃川を再現したゾーンでは、下流から上流へと移り変わる環境に適応した生物たちを観察することができ、新潟の自然を身近に感じられる展示となっています。また、屋外には新潟の里山環境を再現した「にいがたフィールド」があり、自然とのふれあいを通して学べる工夫が施されています。

館内最大の見どころが、水量約800トンを誇る「日本海大水槽」です。波の音が響く空間では、日本海の浅海から沖合に生息する魚類が飼育されており、クロヘリメジロザメやコブダイ、スマ、ハガツオなど、約40種の魚たちが悠々と泳ぐ姿を見ることができます。背景は約15分おきに変化し、条件が合えば日本海の夕景を思わせる幻想的な雰囲気も楽しめます。1日に1~2回行われる解説では、飼育員が展示生物の特徴だけでなく、波を起こす仕組みや水質管理についても分かりやすく説明してくれます。

この日本海大水槽の底を通る「マリントンネル」では、頭上を魚やエイが泳ぐ様子を間近に眺めることができ、まるで海中を散歩しているかのような臨場感を味わえます。幻想的な空間は、デートスポットとしても人気です。

マリンピア日本海を訪れたら、ぜひ見ておきたいのが「ドルフィンスタジアム」で行われるイルカショーです。屋根付きの会場で、天候を気にせず一年中開催されており、ダイナミックなジャンプやトレーナーとの息の合った演技が楽しめます。ショーでは、イルカの体のつくりや生態についての分かりやすい解説も行われ、子どもから大人まで楽しみながら学べる内容となっています。前方の席では水しぶきがかかることもあり、迫力を間近で体感したい方におすすめです。

「マリンサファリ―ひれあしの入り江―」では、トドやゴマフアザラシが泳ぐ様子を、1階では水中から、2階では水槽の上から観察することができます。1日2回行われるトドの給餌解説では、水から上がった際の大きな体や鳴き声など、普段はなかなか見られない姿を間近で見ることができます。

また、「ペンギン海岸」では、絶滅危惧種に指定されているフンボルトペンギンが飼育されており、水中を飛ぶように泳ぐ姿や、巣作りの様子を観察できます。季節に応じて、ペンギン海岸プールやペンギン散歩道で、飼育員による生態解説も行われています。

館内にはクラゲの展示が美しい「マリンピアホール」もあり、幻想的な空間に足を止める来館者も多く見られます。さらに、「ハンズ・オン展示」や「磯の体験水槽」など、実際に触れて学べる体験型展示も充実しており、学習施設としての役割も果たしています。

館内外の飲食施設も魅力の一つです。屋外売店「ドルフィンジャンプ」では、新潟を代表する高級魚・アカムツ(のどぐろ)を使った「のどぐろドッグ」など、気軽に楽しめる軽食が人気です。また、レストラン「UMINONE~海の音~」では、新潟のご当地グルメや海の幸を使った料理が味わえ、「あざらしパフェ」など見た目も楽しいメニューが好評です。

見学の最後には、ミュージアムショップ「マリンピアハート」でのお土産選びもおすすめです。マリンピア日本海限定のぬいぐるみやお菓子、新潟の銘菓をアレンジした商品などが揃い、旅の思い出にぴったりです。

新潟市水族館 マリンピア日本海は、迫力ある展示と充実した解説、体験型プログラムが揃った、日本海の魅力を存分に感じられる水族館です。家族連れはもちろん、カップルや大人の観光にもおすすめできる、新潟を代表する人気スポットです。

【新潟市水族館 マリンピア日本海】関連動画

【Vlog】新潟弾丸プチ旅行vlog/📍マリンピア日本海
【日本海側最大級の水族館】新潟のおすすめスポットvlog#3
Life-log - 思い当たる節はないですか? @新潟市水族館マリンピア日本海
Nao☆(Negicco) 新潟市水族館マリンピア日本海に行く! #2
雨の日でも楽しい新潟観光!!新潟市水族館マリンピア日本海で癒された
新潟市水族館マリンピア日本海に行って来ました! 前編 新潟市中央区
【Vlog】休日に家族で新潟の海沿いに出掛けてみた!【新潟】【人気スポット】
新潟市水族館マリンピア日本海に行って来ました! 中編 新潟市中央区
新潟県の観光スポット
新潟県の観光スポット一覧を見る
彌彦神社

彌彦神社(やひこじんじゃ)は、越後一宮として古くから信仰を集めてきた歴史ある神社です。「おやひこさま」として親しまれ、毎年初詣には20万人以上が訪れます。御祭神は天照...

北方文化博物館

北方文化博物館は、新潟随一の豪農・伊藤家の旧大邸宅を保存・公開しています。約8,800坪の敷地には、主屋、大広間、茶室、蔵などがあり、越後の名匠・田中泰阿弥が手がけた池泉...

清津峡

清津峡は黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)と並ぶ日本三大峡谷の一つです。この壮大な景観は1600万年前の海底火山活動と500万年前の地下マグマの流入によって形成されました...

史跡 佐渡金山

佐渡金山は、400年の歴史を誇る日本最大の金銀山の史跡です。1601年に開山され、江戸時代には徳川幕府直轄の天領として多くの小判が製造され、幕府の財政を支えました。見どころ...

美人林

美人林は、十日町市松之山に広がる樹齢約100年のブナ林です。大正末期に木炭用として伐採された後、翌年春に一斉に芽生えたブナが成長し、その美しさから「美人林」と呼ばれるよ...

白山公園

白山公園は新潟市の市街地中心部にあり、日本で最初の都市公園の一つとして1873年(明治6年)に認可されました。平成30年10月には、その歴史的・学術的価値が評価されて国の名勝...

笹川流れ

新潟県村上市浜新保(鳥越山)から寒川(狐崎)にかけて位置する笹川流れは、日本屈指の透明度を誇る美しい海岸線です。11km続く海岸では、日本海の荒波に浸食された奇岩や岩礁...

苗名滝

苗名滝は、日本の滝百選に選ばれた名瀑で、落差55mを誇る迫力満点の滝です。新潟と長野の県境を流れる関川にかかり、春の雪解け時期と秋の紅葉が特に美しいシーズンです。その昔...

周辺のホテル・旅館・宿泊施設