本棚劇場が名物
高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた空間は、この施設を象徴する見どころです。
AI要約
AIによる要約です。営業時間・料金・休館日は公式情報をご確認ください。
本・アニメ・アートを一度に楽しめる、個性派の文化ミュージアムです。
ところざわサクラタウンのランドマークで、図書館・博物・美術が一体化した複合施設です。本棚劇場やアニメ系展示、カフェやショップもあり、知的好奇心を刺激する内容が充実。館内をじっくり回る前提で、時間に余裕を持つと楽しみやすいです。
高さ約8メートルの巨大本棚に囲まれた空間は、この施設を象徴する見どころです。
マンガ・ラノベ図書館やEJアニメミュージアムなど、ジャンルをまたいで楽しめます。
隈研吾氏設計の印象的な外観で、館内外ともに写真を撮りたくなるつくりです。
まず本棚劇場を見てから、気になる展示やカフェを回ると無理なく楽しめます。
フロアガイド
▸1F
<源義庭園>
本庭園は、源義が愛した泰山木を中心に、秋の七草やしだれ桜を「そら植物園」の西畠清順氏がデザインし、かつての「青柿山房」を再現させた。マンガ・ラノベ図書館のチケットで庭園に出られる(荒天時は閉鎖)。
<グランドギャラリー>
自然、科学、芸術、博物、服飾、環境、社会など、物語を持つすべてのものを展示対象とし、大胆な構成でユニークなメッセージを伝える実験的な展示企画を展開する、約1,000㎡の空間。サイエンスはアーティスティックに、博物はファッショナブルに、アートは物語とともに、そして過去は未来とともに。何かと何かが交わり合うところに「新たな発見」を見出す。
<マンガ・ラノベ図書館>
KADOKAWAが発信する「ラノベ・マンガ」の世界観を、読者と共有し発展させる空間。KADOKAWAグループのほぼすべてのライトノベルが揃い、また様々な出版社のライトノベル等も収蔵され、日本で一番ラノベが読める図書館となっている。ラノベやマンガの分類ジャンルの開発など多彩なアプローチでラノベ・マンガの魅力を発信する。KADOKAWAの児童書も配架されており、全部で約3.5万冊の書籍を所蔵。
▸2F
<ロックミュージアムショップ>
角川武蔵野ミュージアムならではのオリジナルグッズや普段使いしたい可愛いアイテム、武蔵野で造られる様々な工芸品などを豊富にラインナップ。個性的な館の形状を活かしたグッズも置いている。
<KadoCafe(カドカフェ)/カフェ>
所沢名産のさつまいもを使用したオリジナルスウィーツなど、オリジナルの商品がいっぱい。
▸3F
<EJアニメミュージアム>
EJとは『Entertainment Japan』の意で、日本が世界に誇るアニメを文化として捉え、独自の切り口で紹介するミュージアム。原作やスタジオ、キャスト、スタッフなど多くの創造性のもとに制作され、書籍や映画、ゲーム、グッズなど幅広い展開を見せるアニメを、作品を取り巻くエンターテインメント全体と共に紹介。
▸4F
<エディットタウンブックストリート>
本の息づかいや賑わいが感じられる" 街"のような図書空間。松岡正剛館長の監修により世界を読み解くための「9つの文脈」にそって約2.5万冊の本が並ぶ。既存の図書館にはない、まったく新しい先進的な選書のモデルになっている。
<荒俣ワンダー秘宝館>
「想像力」や「アニマ」の見せ方にこだわった荒俣 宏氏監修の驚異の部屋。あらゆる「驚き」に充ち満ち溢れ、生命の誕生から機械仕かけのゾートロープまで、ウンダーカンマーの凝縮からアカデミックの極致まで、体験を重視した多種多様な展示がある。
<本棚劇場>
高さ約8メートルの巨大本棚にかこまれた空間。KADOKAWA刊行物と、角川源義文庫、山本健吉文庫、竹内理三文庫、外間守善文庫の個人蔵書が一堂に並ぶ。また、本棚劇場では定期的に「本と遊び、本と交わる」をコンセプトとしたプロジェクションマッピングを上映する。
▸5F
<武蔵野ギャラリー>
埼玉・千葉・東京にまたがり、今や1,000万人が暮らす武蔵野地域の魅力を掘り起こし発信する、探究と交流の空間。
<SACULA DINER(サクラダイナー)/レストラン>
武蔵野の魅力を発信。地産地消のオリジナルアイデア料理レストラン。
☁ 今日の天気と観光メモ
埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3 周辺
15℃
晴れ
体感 15℃
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降水確率が高めです。移動時間に余裕を持ち、屋外中心の観光では足元に注意してください。
天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。
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