茶の間|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!
基本情報
- 名称
- 茶の間 (ちゃのま)
- 所在地
- 〒 421-1402 静岡県静岡市葵区諸子沢 219(黄金の茶の間)
- アクセス
- 静岡SAスマートICから車で約40分
- 駐車場
- あり
- 営業時間
- 午前の部:8:30〜12:00 午後の部:13:00〜16:30
- 定休日
- 不定休
- 料金
- 3,000円/1人(通常期)
5,000円/1人(黄金期4/20〜5/10、6/15〜6/30、8/1〜8/31) - 連絡先
- 電話番号:080-7016-1201
- 公式サイト
- キーワード
マップ
詳細情報
静岡県内の絶景茶畑に点在する「茶の間」は、自然の中で静かにお茶を味わえる完全予約制のプライベートティーテラスです。茶畑の美しい景観を活かしながら、周囲を気にせずゆったりと過ごせる特別な空間として親しまれています。観光地のような賑やかさとは違い、茶畑に包まれた落ち着いた雰囲気の中で、静岡ならではの“お茶の時間”を満喫できるのが大きな魅力です。
「茶の間」は、静岡県内の各地にある絶景茶畑の中に設置されており、ロケーションごとに異なる景色が楽しめます。例えば、標高約350mの傾斜地に作られた「天空の茶の間」は、見晴らしの良さと開放感が特徴で、茶畑の広がりをよりダイナミックに感じられます。また、富士山と茶畑を同時に望める「富士山の茶の間」では、静岡らしい象徴的な風景を楽しむことができ、写真映えするスポットとしても魅力的です。さらに、時間帯や光の加減によって茶畑が黄金色に見える景色が楽しめる「黄金の茶の間」など、個性豊かなロケーションがそろっています。
こうした茶畑の景色を活かした「茶の間」は、全部で6つのロケーションがあり、それぞれに違った雰囲気や眺望を楽しめるのが特徴です。同じ静岡県内でも、場所によって見える山並みや空の広がり、茶畑の形状が異なるため、訪れるたびに新しい魅力を発見できます。
利用は完全予約制となっており、基本的には90分間の貸し切りで楽しめます。限られた時間の中でも慌ただしさを感じることなく、お茶を淹れて味わいながらゆっくり景色を眺められるように設定されているのが嬉しいポイントです。貸し切りのため、プライベート感のある空間で、周囲を気にせず過ごしやすいのも魅力で、家族や友人、パートナーと落ち着いた時間を過ごしたい方にもぴったりです。
また「茶の間」では、その茶畑や地域で育まれたお茶を楽しめるのも魅力のひとつです。静岡茶ならではの香りや味わいを、茶葉が育まれる土地の空気とともに味わえるため、より深くお茶の魅力を感じられます。さらに、飲食物の持ち込みが自由なため、好みのお菓子や軽食を用意してピクニックのように楽しむこともできます。景色を眺めながら自分たちのペースで過ごせるので、特別感のあるティータイムを演出できます。
静岡県内の「茶の間」は、絶景の茶畑を背景に、静かで贅沢な時間を味わえる体験型スポットです。観光として訪れるだけでなく、日常を少し離れて心を整えたい時や、大切な人と特別な時間を過ごしたい時にもおすすめです。雄大な自然とお茶の香りに包まれながら、静岡ならではの癒やしのひとときを堪能できる場所です。
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