新江ノ島水族館|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!
基本情報
- 名称
- 新江ノ島水族館 (しんえのしますいぞくかん)
- 所在地
- 〒251-0035 神奈川県藤沢市片瀬海岸2丁目19-1
- アクセス
- 小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」 徒歩3分
江ノ島電鉄「江ノ島駅」 徒歩10分
湘南モノレール「湘南江の島駅」 徒歩10分 - 駐車場
- 周辺の有料駐車場をご利用ください。
- 営業時間
- 9:00~16:00(閉館17:00、時期により異なる)
- 定休日
- 年中無休(施設点検等で臨時休館あり)
- 料金
- 大人2,800円
高校生1,800円
中学生・小学生1,300円
幼児(3歳以上)900円 - 連絡先
- 電話番号:0466-29-9960
- 公式サイト
- キーワード
マップ
詳細情報
新江ノ島水族館(通称“えのすい”)は、相模湾に面し、正面には広大な海、右手に富士山、左手に江の島を望む抜群のロケーションに位置する水族館です。1954年開業の旧江の島水族館の伝統と研究を継承し、2004年に現在の姿へとグランドオープンしました。地元に親しまれ続ける「えのすい」は、海の科学・教育・エンターテインメントを融合させた“エデュテインメント型水族館”をコンセプトに、訪れるたびに新しい発見と感動を提供する総合海洋ミュージアムです。
【相模湾大水槽】— 約8,000匹のマイワシが織りなす“生きた海流”
館内で最も象徴的な展示が、相模湾を再現した巨大な「相模湾大水槽」です。
• 約8,000匹のマイワシが銀色の鱗をきらめかせて群れ泳ぐ姿は、まるで海のカーテンのようで圧巻です。
• マイワシの密集した群れは光を反射して色彩を変え、見る位置や時間によって印象が大きく変化します。
この大水槽には、岩礁域・砂地・沖合など相模湾の環境が忠実に再現され、約100種・2万点以上の生き物が暮らしています。
【深海I・深海II】— 日本初の“深海生物 長期飼育研究”の最前線
新江ノ島水族館は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と共同で、深海生物の飼育研究を進める国内有数の専門施設です。深海は高圧・低温・低光といった特殊環境のため飼育が難しく、展示される生物は時期により変動しますが、内容は常に深海研究の最先端です。
「深海I」では、
• 日本初となる深海生物の長期飼育への挑戦
• 採集方法から輸送、飼育に至る科学的取り組み
• 深海探査機や研究のバックグラウンド
などを紹介し、目にする機会の少ない深海の世界を体験できます。
【クラゲファンタジーホール】— 約70年の研究が生んだ“世界屈指のクラゲ展示”
旧江の島水族館の頃から続く約70年以上の研究を活かしたクラゲ展示は、えのすい最大の特徴のひとつです。クラゲファンタジーホールでは、
• 常時約50種(※展示内容は時期により若干変動)
• “パシフィックシーネットル”など大型種
• 音・光・映像を組み合わせた幻想的空間
が来館者を包み込み、クラゲの生態や成長についてわかりやすい解説とともに、癒しの時間を提供します。
クラゲショーでは、水槽に浮かぶクラゲと光の演出が融合し、非日常的な没入体験が味わえます。
【イルカショースタジアム】— 自然と一体になる“海辺の劇場”
海に面した開放的なスタジアムでは、迫力あるイルカショーが行われています。
• 背後に広がる相模湾の水平線
• 潮風と波音
• 太陽光や夕焼けの演出
これら自然環境すべてがショーの一部となり、イルカのジャンプやスピンはまさにミュージカルのような感動を与えます。
【動物展示】— 愛らしい仲間たちと出会える癒しの空間
水族館内外では、さまざまな海獣や小動物たちを間近で見ることができます。
• ペンギン
• アザラシ
• コツメカワウソ
• ウミガメ
彼らの自然な仕草に癒される人気ゾーンで、土・日・祝日にはウミガメとふれあえるプログラムが行われることもあります(※実施日は変動あり)。
【学びの展示】— 世界初の“シラスサイエンス”と地域密着の海洋教育
「シラスサイエンス」コーナーでは、カタクチイワシの卵から成魚までの成長過程を観察できる世界初の常設展示です。
生まれたばかりの透明なシラスから、食卓で馴染み深い姿に育つまでの一生を紹介し、命のつながりを学べる貴重な展示となっています。
また、
• 小さな水槽で見やすく工夫された「相模湾キッズ水槽」
• 逗子や相模川など地域の水辺環境を再現した展示
など、身近な海と自然をわかりやすく伝える工夫も随所に施されています。
【“なぎさの体験学習館”】— 海を触り、感じ、考える体験プログラム
隣接する「なぎさの体験学習館」では、
• 海辺の生き物の観察
• 自然素材を使ったクラフト体験
• 海洋環境について学ぶワークショップ
など、多彩なプログラムを展開しています。海洋教育にも力を入れており、学校団体での利用も多い施設です。
【カフェとショップ】— えのすい名物グルメ&おみやげ
館内のカフェでは、人気の
• カメロンパン
• カワウソパン
• アザラシパン
など、動物をモチーフにした愛らしいメニューが楽しめます。
ショップには、オリジナルグッズやお菓子などお土産にぴったりの商品も多数取り揃えられています。
【まとめ】— 海の魅力を丸ごと体験できる一日
新江ノ島水族館は、
• 相模湾と太平洋の豊かな生態系
• 深海研究の最前線
• クラゲ展示の世界的クオリティ
• ダイナミックなショーと癒しの生き物たち
• 楽しく学べる体験プログラム
これらが一体となった、日本有数の総合海洋ミュージアムです。
「見て楽しい、学んで深い、癒される」魅力が集まり、子どもから大人まで一日中楽しめる水族館として、多くの来館者に愛されています。
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