海の中道海浜公園

海の中道海浜公園|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!

AI要約

海の中道海浜公園はどんな場所?

AIによる要約です。営業時間・料金・休館日は公式情報をご確認ください。

花、動物、遊びが一度に楽しめる、福岡屈指の広大な国営公園です。

博多湾と玄界灘に囲まれた広い国営公園で、四季の花畑、動物とのふれあい、遊具、サイクリング、BBQまで幅広く楽しめます。家族旅行やのんびり散策に向きますが、園内が広いので回り方の計画は必要です。

こんな人におすすめ

  • 家族連れ
  • 花好き
  • 動物好き
  • サイクリング
  • ピクニック
  • ゆったり観光

見どころ3選

1

四季の花が豊富

春のネモフィラやチューリップ、秋のコスモスなど、季節ごとに景色が変わります。

2

子どもが遊びやすい

大型遊具やふれあい動物園があり、家族で過ごしやすい公園です。

3

広い園内を回遊しやすい

レンタサイクルを使うと、花畑や動物エリアを効率よく巡れます。

行く前の注意点

  • 園内が広いので、見たいエリアを先に絞ると回りやすいです。
  • サイクリングや歩きやすい靴があると快適です。
  • プールや体験施設は利用条件の確認がおすすめです。

おすすめの回り方

花の丘と動物の森を回ってから、時間があればサイクリングで海沿いの景色を楽しむと満足度が高いです。

福岡市東区に位置する海の中道海浜公園は、約350ヘクタールの広大な国営公園で、四季折々の花や多様な動物たちとの触れ合いが楽しめます。春には「海の中道フラワーピクニック」、夏には西日本最大級の「サンシャインプール」が開かれ、一年を通してさまざまなイベントで訪れる人々を楽しませています。「動物の森」では、カピバラやリスザルと触れ合えます。また、「ワンダーワールド」には、巨大トランポリンやローラーすべり台があり、家族連れに人気です。この公園では、バーベキューが楽しめるデイキャンプ場も利用できます。園内には、リニューアルした「マリンワールド」水族館や、オーシャンビューのリゾートホテル「ザ・ルイガンズ」もあり、観光やリラクゼーションを求める方々に最適なスポットとなっています。福岡が住みやすい都市である理由の一つとして、この海の中道海浜公園の存在が挙げられます。

基本情報

名称
海の中道海浜公園 (うみのなかみちかいひんこうえん)
所在地
〒811-0321 福岡県福岡市東区西戸崎18-25
アクセス
JR香椎線海ノ中道駅からすぐ
駐車場
駐車場 あり
営業時間
9:30~16:30(閉園17:30)、11~翌2月は~16:00(閉園17:00)
定休日
年末年始(12月31日・1月1日)、2月の第1月曜日とその翌日
料金
大人(15歳以上)450円
シルバー(65歳以上)210円
中学生以下無料
連絡先
電話番号:092-603-1111
公式サイト
キーワード

マップ

詳細情報

海の中道海浜公園は、福岡市東区大字西戸崎に位置する国営公園です。博多湾と玄界灘という二つの海に囲まれた砂州状の地形「海の中道」に整備されています。園内は東西約6キロメートル、面積約350ヘクタールに及び、豊かな自然の中で花の観賞、動物との触れ合い、サイクリング、遊具、水遊び、バーベキューなど、多彩な楽しみ方ができる福岡県を代表するレジャースポットです。敷地が非常に広いため、目的の施設や季節に合わせて、徒歩だけでなくレンタサイクルなどを利用して巡ることもできます。

公園の大きな魅力の一つが、一年を通して楽しめる四季折々の花です。春にはサクラ、チューリップ、菜の花、アイスランドポピー、ネモフィラなどが咲き、初夏にはバラ、夏にはヒマワリ、秋にはコスモスや赤く色づいたコキアなどが園内を彩ります。冬にもパンジーなどの花が植えられ、季節ごとに異なる景観を楽しめます。広々とした芝生や青い海、色鮮やかな花畑が調和した風景は美しく、散策や写真撮影、家族でのピクニックにも適しています。

特に春に開催される「海の中道フラワーピクニック」は、公園を代表する花の祭典です。広大な「花の丘」では、青いネモフィラが一面に広がり、開花時期が重なると、サクラとの華やかな共演も見られます。チューリップやポピー、バラなどの花々も次々に見頃を迎えます。期間中は、年度によって自然観察や動物との触れ合い、クラフト体験など、さまざまな催しが行われます。花に囲まれながら、文字どおりピクニック気分で春を満喫できる人気イベントです。

園内にある「動物の森」は、「動物たちとふれあえる自然動物園」をテーマとした開放的な施設です。カンガルー、カピバラ、ボリビアリスザル、フラミンゴなど、約50種500点の動物たちが暮らしています。檻をほとんど設けていない開放的な環境の中で、動物たちが家族や群れで過ごす姿や、それぞれの自然な行動を間近で観察できるのが特徴です。

「ふれあい動物舎」では、実施日時や整理券などの条件がありますが、モルモットを膝に乗せて触れ合う体験ができます。また、ヤギ、ヒツジ、水鳥などへのエサやり体験も用意されています。単に動物を見るだけでなく、その温かさや動きを身近に感じながら、生態や個性、生命の尊さについて学べる施設です。ただし、動物との触れ合いやエサやりは、動物の健康状態や感染症対策、天候などによって休止される場合があります。

子ども向けの遊び場も充実しています。クジラをイメージした巨大な白いトランポリン「くじらぐも“ふわんポリン”」では、子どもたちが跳んだり、転がったり、駆け回ったりして遊べます。大芝生広場にある「スカイドルフィン」は、イルカをイメージした大型複合遊具で、ロングスライダー、ネット遊具、ロープのつり橋などが組み合わされています。スロープを取り入れた通路もあり、多くの子どもが楽しみやすいよう工夫されています。

池の上に設けられた「水辺のトリム」は、主に6歳から12歳までの子どもを対象とした、17種類の水上アスレチックです。つり橋、丸太橋、タイヤなどを使い、水面の上をバランスを取りながら進む、スリルのある体験を楽しめます。水に濡れる可能性があるため、利用する場合は着替えやタオルを用意しておくと安心です。遊具によって対象年齢や利用条件が異なるほか、休止される場合もあるため、現地の案内を確認する必要があります。

「ワンダーワールド」は、ゴーカートやミニSL機関車など、主に有料の乗り物や遊具が集まるエリアです。舗装路を走るオンロードコースと、凹凸のあるオフロードコースを選べるゴーカートをはじめ、ミニSL機関車、幼児向けのF1バッテリーカー、迷路などがあります。また、昭和20年代から40年代の国産車を中心に展示する「日本の名車歴史館」もあり、子どもだけでなく、自動車が好きな大人も楽しめます。

夏には、夏季限定の大型レジャープール「海の中道サンシャインプール」が営業します。園内には、全長約300メートルの流水プールをはじめ、幼児プール、恐竜プール、森の湖プール、遊びの仕掛けが設けられた「ウォータージャングル―冒険島―」など、6種類のプールがあります。

サンシャインプールの人気アトラクションが、3種類の「ドラゴンスライダー」です。高さ約14メートル、全長約100メートルの「ファイヤードラゴン」、浮き輪を使って2人でも滑れる「チューブドラゴン」、比較的小型の「リトルドラゴン」が設置されています。スライダーや各プールには、身長、年齢、体重、付き添いなどの利用条件があります。営業日や料金も年度によって変わるため、利用前に最新情報を確認することが大切です。

広い園内を効率よく回るには、サイクリングがおすすめです。園内には、海や花、松林などの景色を眺めながら走れる全長約12キロメートルのサイクリングコースが整備されています。持ち込みの自転車だけでなく、レンタサイクルも利用できます。一般的な自転車のほか、子ども用自転車、子ども乗せ自転車、タンデム自転車、電動アシスト自転車なども用意されています。ただし、電動アシスト自転車の貸し出しと返却は、西サイクリングセンターに限られます。

「うみなかみらい橋」付近からは玄界灘を見渡すことができ、海風を感じながら走る爽快感は、海の中道ならではの魅力です。季節の花畑や芝生、動物の森などを結びながら周遊できるため、限られた時間で複数のエリアを訪れたい人にも便利です。ただし、レンタサイクルは予約できず、繁忙期には自転車の返却を待つ場合があります。

園内ではアウトドアも楽しめます。「光と風の広場」には、バーベキューやさまざまなアクティビティを楽しめる施設があり、家族や友人とのレジャーに利用できます。必要な道具や食材が用意されたプランを利用できる場合もあり、気軽にアウトドア体験を楽しめるのが魅力です。利用方法や営業期間、予約の要否は施設によって異なるため、事前に確認する必要があります。

2022年3月15日には、「憩う・学ぶ・遊ぶ」を体験できる滞在型レクリエーション拠点として、「光と風の広場」が新たに整備されました。このエリアには、宿泊施設、レストラン、バーベキュー場、ドッグラン、アスレチックなどが集まっています。公園を日帰りで楽しむだけでなく、自然の中で食事や宿泊をしながら、ゆっくりと滞在できるようになりました。

光と風の広場にある「INN THE PARK 福岡」は、「泊まれる公園」をコンセプトとした宿泊施設です。直径約6メートルの球体テントをはじめ、海を望むキャビンやテラスハウスなど、個性的な客室が用意されています。夜には球体テントから明かりがこぼれ、広い公園の中に幻想的な風景が広がります。宿泊や食事だけでなく、自然体験やアクティビティを組み合わせて楽しめることも特徴です。

冬季には、「うみなかキャンドルナイト」が開催されることがあります。市民ボランティアなどが参加し、野外劇場を中心に多数のキャンドルを並べて、大規模な地上絵を描きます。地上絵のデザインは一般公募から選ばれ、キャンドルの柔らかな光が幻想的な夜の公園を演出します。カナールのライトアップや乗り物の夜間運行などが行われる年もあり、昼間とは異なるロマンチックな雰囲気を楽しめます。開催の有無や開催日、会場、演出内容は年度によって異なるため、事前の確認が必要です。

海の中道海浜公園の公園区域内には、別施設として「マリンワールド海の中道」があります。「九州の海」をテーマに、約350種3万点の生き物を展示する水族館で、九州各地の海を再現した水槽、水深7メートルの外洋大水槽、博多湾を背景に繰り広げられるイルカ・アシカショーなどで知られています。ただし、マリンワールドは国営海の中道海浜公園の一般有料区域とは別の施設であり、公園の入園料とは別に水族館の入館料が必要です。営業時間や休館日なども公園とは異なります。

公園エリアには、全室オーシャンビューのリゾートホテル「ザ・ルイガンズ スパ&リゾート」もあります。海に囲まれた環境の中で、宿泊や食事、リラクゼーションを楽しめるため、公園や水族館と組み合わせた滞在型の観光にも適しています。

海の中道海浜公園は、花や動物を観賞するだけでなく、遊具、乗り物、プール、サイクリング、バーベキュー、自然学習、宿泊まで楽しめる総合的なレクリエーション施設です。小さな子どもを連れた家族、カップル、友人同士、写真撮影を楽しむ人、自然の中で静かに過ごしたい人など、幅広い世代がそれぞれの目的に合わせて利用できます。海、緑、花、動物、遊びが一つの広大な空間に集まっていることが、海の中道海浜公園ならではの大きな魅力です。

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☁ 今日の天気と観光メモ

観光地周辺の天気

福岡県福岡市東区西戸崎18-25 周辺

24

曇り

体感 28℃

最高 35℃ 最低 24℃
暑さ対策

日差しと暑さに注意して観光しましょう

気温またはUVが高めです。水分補給、帽子、日陰での休憩を意識すると安心です。

  • 水分補給
  • 帽子・日焼け止め
  • 休憩多め
  • 降水確率 17%
  • 5 km/h
  • 湿度 89%
  • UV 0
  • 視界 10 km
  • 日没 07:01 PM

このあとの天気 WeatherAPI hourly forecast

曇り 24℃ 23%
曇天 26℃ 24%
一部曇り 28℃ 8%
晴れ 30℃ 4%
晴れ 32℃ 3%
一部曇り 33℃ 3%

3日間の天気予報

晴れ
晴れ
35℃ / 24℃ 降水 17%
晴れ
晴れ
36℃ / 24℃ 降水 6%
近くで所により雨
近くで所により雨
36℃ / 25℃ 降水 74%

天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。

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