体験の幅が広い
アトラクション、ミュージアム、食事が一か所にまとまっています。
AI要約
AIによる要約です。営業時間・料金・休館日は公式情報をご確認ください。
屋内外で遊べる複合施設。雨の日も楽しめますが、屋上アトラクションは天候確認が安心です。
福岡PayPayドーム隣にある複合エンタメ施設です。チームラボ、VR、野球ミュージアム、劇場、グルメまで揃い、1日遊べます。絶景系アトラクションはスリル重視で、屋内は雨の日にも向いています。
アトラクション、ミュージアム、食事が一か所にまとまっています。
屋内施設が充実していて、天候に左右されにくいです。
屋上の絶景系アトラクションとチームラボが目玉です。
チームラボとグルメを中心に回り、余裕があれば屋上アトラクションも追加すると満足度が高いです。
BOSS E・ZO FUKUOKAは、福岡市中央区地行浜にある複合エンターテインメント施設です。福岡ソフトバンクホークスの本拠地「みずほPayPayドーム福岡」に隣接しており、2020年7月21日に開業しました。建物は地上7階建てで、さらに屋上階を備えています。館内には、絶景アトラクション、デジタルアート、バーチャル体験、野球ミュージアム、劇場、飲食店などが集まり、建物全体で多彩なエンターテインメントを楽しめるのが大きな特徴です。
施設の中でも特に注目を集めているのが、屋上階に設けられた「絶景3兄弟 SMBC日興証券」です。「すべZO」「つりZO」「のぼZO」という、個性の異なる3つの絶景アトラクションで構成されています。
「すべZO」は、建物の壁面に沿って設置された全長約100メートルのチューブ型スライダーです。地上約40メートルの高さから滑り始め、最初は百道浜周辺の景色を眺め、その後は暗いチューブ内で光や音の演出を楽しみながら、一気に1階まで滑り降ります。建造物に付随するチューブ型スライダーとして、日本で初めて登場したアトラクションです。
「つりZO」は、建物の屋上から突き出すように設けられたレールを走行する、1人乗りのぶら下がり式レールコースターです。スタート地点はE・ZOの最高地点にあたる地上約60メートルで、全長300メートルを超えるコースを滑走します。みずほPayPayドーム福岡や福岡タワー、博多湾周辺の景色を望むことができ、ビルの屋上に設置されたレールコースターとして日本で初めて登場したアトラクションです。レールの傾斜と利用者の重さを利用して進む仕組みで、高所ならではの開放感とスピード感を味わえます。
「のぼZO」は、クライミングとボルダリングを楽しめる施設です。初心者向けから経験者向けまで難易度の異なるコースが用意されており、体力や技術に合わせて挑戦できます。クライミングの最高到達点は地上約50メートルで、体を動かす爽快感とともに、眼下に広がる福岡の景色も楽しめます。
5階にある「チームラボフォレスト 福岡 – SBI証券」は、アート集団・チームラボによる常設のデジタルアートミュージアムです。「つかまえて集める森」と「運動の森」を中心に構成されており、作品を鑑賞するだけでなく、自分の体やスマートフォンを使って作品世界に参加できます。空間内に現れる動物を見つけて捕まえ、観察して自分のコレクション図鑑を作ったり、立体的な空間を歩いたり跳んだりしながら、光と映像に包まれる没入感の高い体験ができます。子どもの好奇心を刺激する一方、大人も幻想的なデジタルアートの世界を楽しめる施設です。
6階の「V-World AREA クレディ・アグリコル」では、最新技術を活用したさまざまなバーチャルコンテンツを体験できます。VR機器を装着して仮想空間を楽しむゲームをはじめ、体の動きや反射神経、記憶力、計算力などを使って遊ぶ多彩なアクティビティが用意されています。一般的なゲームセンターとは異なり、画面を見るだけでなく、全身を動かしながら遊べるのが魅力です。家族や友人、カップルで競い合えるコンテンツもあり、幅広い世代が楽しめます。
7階には、サンリオキャラクターたちと一緒に遊べる共遊型コミュニケーションパーク「Sanrio characters Dream!ng Park Supported by PayPay」があります。サンリオキャラクターの世界観を感じながら、デジタル技術を取り入れた遊びや体験を楽しめる施設です。
同じ7階には「よしもと福岡 大和証券劇場」もあります。福岡を拠点に活動する芸人をはじめ、さまざまな出演者による漫才やコントなどを間近で観覧できます。劇場ならではの臨場感があり、福岡の笑いとエンターテインメントに触れられるスポットです。
4階の「王貞治ベースボールミュージアム Supported by 博多グリーンホテル」は、世界的なホームラン打者として知られる王貞治氏の功績と魅力を紹介するスポーツミュージアムです。王氏の歩みや記録、貴重な資料などを紹介する「ヒストリーゾーン」に加え、野球をはじめとするスポーツ体験ができる「89パーク」などが設けられています。野球ファンはもちろん、野球に詳しくない人や子どもでも、見て、学び、体を動かしながら楽しめます。
1階には、福岡を拠点に活動するアイドルグループ・HKT48の専用劇場「17LIVE HKT48劇場」があります。専用劇場ならではの臨場感あるステージを楽しめるため、国内外から多くのファンが訪れています。また、館内では期間限定の展覧会や体験イベントなどが開催されることもあり、訪れる時期によって異なる楽しみ方ができる点も魅力です。
3階には、話題の飲食店が集まる「The FOODHALL」と、MLB公認のアメリカンダイニング&スポーツバー「MLB café FUKUOKA」があります。「The FOODHALL」では、ラーメンやうどん、焼肉、とんかつ、寿司など、さまざまなジャンルの料理を楽しめます。
「MLB café FUKUOKA」では、メジャーリーグベースボールの世界観を感じながら、アメリカンスタイルの料理やスポーツ観戦を楽しめます。アトラクションの合間の休憩をはじめ、プロ野球観戦やコンサートの前後に食事をする場所としても便利です。
BOSS E・ZO FUKUOKAは、みずほPayPayドーム福岡の3階デッキと接続しているため、プロ野球観戦やドームで開催されるコンサートと組み合わせて利用しやすい施設です。福岡市地下鉄の唐人町駅3番出口から徒歩約15分で、西鉄バスの「九州医療センター」や「ヒルトン福岡シーホーク前」などの停留所からもアクセスできます。
絶景とスリルを味わえる屋上アトラクション、チームラボによる幻想的なデジタルアート、最新のバーチャル体験、野球の歴史とスポーツ体験、劇場公演、幅広いグルメが一つの建物に集まっています。複数の施設を組み合わせることで、子どもから大人まで一日を通して楽しめます。
野球ファンだけでなく、家族旅行、友人同士のお出かけ、デートなど、さまざまな目的で利用できる、福岡・百道浜エリアを代表する複合エンターテインメントスポットです。屋内施設も充実しているため、雨の日の観光先としても利用できます。ただし、「絶景3兄弟」などの屋上アトラクションは、天候によって運休する場合があります。
※各施設やアトラクションには、年齢・身長・体重・健康状態などの利用条件が設けられている場合があります。また、営業時間や休館日、料金、運行状況、飲食店の構成などは変更されることがあるため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
☁ 今日の天気と観光メモ
福岡県福岡市中央区地行浜2-2-6 PayPayドーム4ゲート横 周辺
26℃
晴れ
体感 27℃
日差しと暑さに注意して観光しましょう
気温またはUVが高めです。水分補給、帽子、日陰での休憩を意識すると安心です。
天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。
基本情報を見る予報は変更される場合があります。最新の交通・営業情報もご確認ください。
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