国立国際美術館

国立国際美術館|観光の魅力・歴史・アクセス方法・営業時間を写真&動画でチェック!

AI要約

国立国際美術館はどんな場所?

AIによる要約です。営業時間・料金・休館日は公式情報をご確認ください。

現代美術をじっくり見たい人に向く、建築も印象的な地下型美術館です。

大阪・中之島にある完全地下型の美術館で、1945年以降の国内外の現代美術を中心に展示しています。展示替えが多く、訪れるたびに違う発見があるのが魅力。地下1階の無料スペースもあり、建築好きや美術館めぐりにも合います。

こんな人におすすめ

  • 現代美術
  • 建築好き
  • 美術館めぐり
  • 雨の日
  • ひとり旅
  • 大阪観光

見どころ3選

1

地下に広がる独特の建築

世界でも珍しい完全地下型で、外観も印象に残ります。

2

現代美術の充実した収蔵

戦後以降の国内外作品が中心で、展示替えも頻繁です。

3

無料で立ち寄れる空間

地下1階のフリースペースは、気軽に雰囲気を味わえます。

行く前の注意点

  • 展示替えが多いので、見たい企画展は事前確認が安心です。
  • 金曜・土曜は夜まで開館するため、夕方以降の訪問もしやすいです。
  • 周辺にも文化施設があるので、時間があれば合わせて回ると充実します。

おすすめの回り方

中之島周辺の美術館めぐりに組み込むと、半日でまとまりやすいです。

国立国際美術館は、大阪の中之島に位置し、世界でも稀有な「完全地下型」美術館です。1977年に開館し、当初は万博記念公園に存在していましたが、施設の老朽化を受けて2004年に現在地に新築、移転されました。アルゼンチン生まれの著名な建築家シーザー・ペリ氏による設計で、竹をイメージした外観は、訪れる人々に生命力と現代美術の発展を感じさせます。
美術館は、1945年以降の国内外の現代美術を中心に、約8,000点以上もの作品を収蔵しています。これは日本国内で最も大規模なコレクションの一つです。特に、ジョアン・ミロやアレクサンダー・コールダーの作品は一年中展示されています。展示は常に変わり、新しい視点やテーマで多彩な作品を紹介しています。
さらに、美術館は講演会やワークショップ、シンポジウムなども頻繁に開催。その多様な活動を通じて、現代美術の新しい動向を広く紹介しています。国立国際美術館は、大阪だけでなく、日本および世界の文化・芸術の中心としても重要な役割を果たしています。地下1階は入場無料のフリースペースとなっており、文化交流の場としても多くの人々で賑わっています。この美術館は、中之島地区が持つ歴史と文化を継承しながら、新たな文化の拠点として期待されています。

基本情報

名称
国立国際美術館 (こくりつこくさいびじゅつかん)
所在地
〒 530-0005 大阪市北区中之島4-2-56
アクセス
地下鉄肥後橋駅(3番出口)より西へ徒歩約10分
JR大阪駅、阪急梅田駅より南西へ徒歩約20分
JR福島駅(2番出口)より南へ徒歩約10分
阪神電車福島駅より徒歩約10分
地下鉄・京阪淀屋橋駅より西へ徒歩約15分
京阪渡辺橋駅より南西へ徒歩約5分
駐車場
専用ならびに提携の駐車場はございません。
営業時間
10:00~17:00(入場は16:30まで)
*金曜日・土曜日は20:00まで(入場は19:30まで)
定休日
月曜日(祝日の場合は翌日)
料金
コレクション展:大人430円、大学生130円
高校生以下・18歳未満・65歳以上無料(要証明)
連絡先
電話番号:06-6447-4680
公式サイト
キーワード

マップ

詳細情報

国立国際美術館は、大阪市北区中之島に位置する、日本でも珍しい完全地下型の美術館(展示室がすべて地下に配置された構造)です。1977年に開館し、当初は大阪府吹田市の万博記念公園内にある、1970年の日本万国博覧会に際して建設された「万国博美術館」の建物を再利用して運営されていました。しかし、施設の老朽化などの問題により、2004年に現在の場所へと新築・移転されました。現在は、独立行政法人国立美術館(The National Museum of Art, Japan)が運営する7つの美術館のひとつとして、国内外における現代美術の拠点として重要な役割を果たしています。

建築とデザイン
現在の美術館の設計は、アルゼンチン出身の世界的建築家シーザー・ペリ氏が率いる「シーザー・ペリ アンド アソシエーツ ジャパン」が手がけました。地上部分には、竹の生命力と現代美術の発展・成長をイメージした印象的な鋼鉄構造のモニュメントが設けられており、その斬新で未来的なデザインは、美術館の象徴となっています。

完全地下型でありながら、来館者にとって快適で開放感のある鑑賞空間が広がっており、地下1階には自由に出入りできるパブリックゾーンが整備されています。ここは、人と美術との交流の場として機能し、訪れる人々が美術と自然にふれあうことができるスペースとなっています。

収蔵作品と展示
国立国際美術館は、1945年以降の国内外の現代美術作品を中心に、2022年3月時点で約8,200点の作品を収蔵しています。コレクションの大部分は絵画、彫刻、版画、写真などですが、映像やパフォーマンスアートといった新しいジャンルの作品にも積極的に取り組んでおり、日本有数の現代美術コレクションを誇ります。

常設展示では、スペインの巨匠ジョアン・ミロの《無垢の笑い》や、アメリカの彫刻家アレクサンダー・コールダーの作品などが年間を通じて展示されており、企画展によって展示内容が頻繁に入れ替わります。展示は、テーマ性の高い構成が特徴で、新たな視点から作品を紹介することで、訪れるたびに新たな発見をもたらしてくれます。

また、関西圏の戦後美術の動向を示す「大橋嘉一コレクション(828点)」や、版画家・浜口陽三の作品群(約400点)、さらにアーティスト・横尾忠則のポスター作品(900点以上)など、個人コレクションの寄贈も受け、収蔵作品は年々充実しています。

教育普及・イベント
国立国際美術館では、展覧会の開催にとどまらず、講演会、ワークショップ、シンポジウム、子ども向けイベント、親子で参加できるプログラムなど、幅広い教育普及活動にも積極的に取り組んでいます。美術への理解と関心を深める学びの場として、多様な年齢層の来館者に体験と発見の機会を提供しています。

利便性と周辺環境
現在の立地である中之島西部地区は、大阪市の中心部に位置しており、アクセスの良さも大きな魅力のひとつです。徒歩圏内には、中之島美術館や大阪市立科学館などの文化施設も集まっており、美術館巡りや文化体験を目的とした訪問者で賑わっています。

また、2024年には館内にカフェ&レストランが新設され、美術鑑賞の合間にくつろぎの時間を過ごすことができるようになりました。

国立国際美術館は、日本の現代美術を世界に発信する拠点として、高い芸術性と公共性を兼ね備えた美術館です。独創的な建築デザイン、充実したコレクション、そして多彩な教育・文化活動を通じて、訪れるすべての人々に価値ある芸術体験を提供しています。

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  • 折りたたみ傘
  • 滑りにくい靴
  • 屋内スポットも確認
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  • 湿度 94%
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3日間の天気予報

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弱いにわか雨
弱いにわか雨
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近くで所により雨
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天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。

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