日本三奇橋のひとつ
珍しい構造と伝承が残る、見ごたえのある吊り橋です。
AI要約
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秘境感とスリルを同時に味わえる、祖谷を代表する名所です。
平家伝説が残る祖谷渓に架かる、国指定重要有形民俗文化財の吊り橋です。橋床のすき間から谷がのぞき、ほどよい揺れもあって印象的。自然景観と歴史を一度に楽しめますが、足元に不安がある人は慎重に。
珍しい構造と伝承が残る、見ごたえのある吊り橋です。
橋床のすき間と揺れが、短い渡橋でも印象を強くします。
周囲の渓谷美が季節で変わり、写真目的でも楽しめます。
祖谷のかずら橋を渡ったあと、周辺の渓谷や滝を少し歩いて祖谷らしい景色をまとめて楽しむのがおすすめです。
◆ 国指定重要有形民俗文化財 ◆
平家一族の哀話を秘める、秘境“祖谷”にあるかずら橋。シラクチカズラ(重さ約6トン)で作られたもので、長さ45m・幅2m・水面上14m。 昔は深山渓谷地帯の唯一の交通施設であった。3年毎に架替えが行われる。
急峻な四国山地に抱かれた祖谷地域は、屋島の合戦に敗れ逃れた平国盛と安徳帝の一行が、平家再興を願い土着したと伝わる隠田集落であり、近代まで外部との交通が隔絶されていたために、中世以来の生活様式や独特の風俗が原形に近い状態で残されている。
この祖谷地域を流れる祖谷川に、国の重要有形民俗文化財に指定る祖谷のかずら橋が架かっている。 厳寒な冬の山野で採取したシラクチカズラを編み連ねて作られたこの橋は、橋床の隙間から谷底が見え、長さ45mの吊り橋の揺れと相まって渡る人に適度なスリルを味わわせる。
日本三奇橋にも数えられるかずら橋の由来には諸説あり、平家の落人が追手から逃れるために切り落とせるように作ったとする説や四国を巡行された弘法大師が困っている村人の為に作ったという説などが伝えられている。
両岸の古木に重みを託し、祖谷川の清流に影を映した悠然たるかずら橋の姿は、遠い昔の祖先の暮らしを想い抱かせるとともに、自然と調和した美しい景観を生み出し、その強烈な個性は多くの観光客の琴線を刺激し続けている。
◎祖谷のかずら橋ライトアップ
毎日19:00〜21:30の間かずら橋をライトアップします(渡橋はできません)
闇夜の中に照らされた「かずら橋」が幻想的です。
◎平家伝説の残る「琵琶の滝」がすぐそばです。
祖谷のかずら橋を渡ってすぐに左に50mくらい行くと、落差約40mの滝が現れます。
☁ 今日の天気と観光メモ
三好市西祖谷山村善徳162-2 周辺
9℃
晴れ
体感 8℃
屋外観光を楽しみやすい天気です
雨の可能性は低めです。写真撮影や散策を楽しむなら、日中から夕方の時間帯もおすすめです。
天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。
基本情報を見る予報は変更される場合があります。最新の交通・営業情報もご確認ください。
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