オオサンショウウオが人気
京都ならではの展示として、迫力ある姿を間近に見られます。
AI要約
AIによる要約です。営業時間・料金・休館日は公式情報をご確認ください。
京都駅から歩ける、雨の日にも立ち寄りやすい都市型水族館です。
京都駅から徒歩圏で行ける、梅小路公園内の大規模水族館です。オオサンショウウオやペンギン、クラゲ展示が見どころで、屋内中心なので天候を気にせず楽しめます。子ども連れから大人の寄り道まで幅広く合わせやすい一方、混雑時はゆっくり見にくいこともあります。
京都ならではの展示として、迫力ある姿を間近に見られます。
クラゲの展示は見ごたえがあり、静かに眺めたい人にも向いています。
京都観光の合間に組み込みやすく、雨の日の候補にもなります。
京都駅周辺の観光とあわせて、梅小路公園を散策しながら立ち寄るのがおすすめです。
京都水族館は、京都市下京区の梅小路公園内に位置する、内陸型の大規模水族館です。JR京都駅からは徒歩約15分、またはJR嵯峨野線・梅小路京都西駅から徒歩約7分と、観光拠点からのアクセスも良好です。2012年3月に開業し、約250種・15,000点以上のいきものたちが、全10の展示エリアで紹介されています。
目玉のひとつが、「京の川」エリアに展示されている国の特別天然記念物、オオサンショウウオです。世界最大級の両生類として知られ、その迫力ある姿に加えて、つぶらな瞳が愛らしいと来館者から人気を集めています。また、由良川の上流から下流までの環境を再現した水槽では、イワナやヤマメ、ムギツクなどの淡水魚の生態も観察できます。
「ペンギン」エリアでは、アフリカ南部原産のケープペンギンたちが暮らしています。1階と2階にまたがる広々とした展示空間では、陸でくつろぐ姿と水中を元気に泳ぐ姿の両方を楽しむことができます。また、ペンギンたちの関係性を図で示したユニークな展示「ペンギン相関図」も話題を呼んでいます。
「京の海」エリアでは、高さ約6メートルの巨大水槽が設置されており、マイワシやエイ、サメなど京都近海に生息する魚たちが悠々と泳ぐ姿を観察できます。水槽前にはベンチも設けられており、青く輝く水中の世界を眺めながら、静かなひとときを過ごすことができます。
2020年には、新たな展示エリア「クラゲワンダー」がオープンしました。西日本最多となる約30種・5,000匹以上のクラゲが展示されており、その多様な色・形・大きさに驚かされます。中でも、360度からミズクラゲを見渡せるパノラマ水槽「GURURI(ぐるり)」では、まるでクラゲたちとともに海を漂っているかのような幻想的な体験が味わえます。さらに、飼育スタッフの愛がこもった解説パネル「クラゲワンダー大図鑑」も設置され、観察と学びを同時に楽しむことができます。
そのほか、オットセイやゴマフアザラシが元気に泳ぐ半屋外エリアでは、チューブ型の水槽や岩場でのんびりと過ごす彼らの姿を間近に見ることができます。館内出口付近には、田んぼや京野菜の畑を備えた「京の里山」エリアがあり、九条ねぎや聖護院かぶらといった京都ならではの野菜が育てられる様子を観察できます。自然と都市が調和する京都の風景をリアルに再現した、癒やしの空間です。
京都水族館では、「近づくと、もっと好きになる。」をコンセプトに、いきものとの距離を縮める多彩な体験プログラムも展開しています。飼育スタッフによる解説イベント「ごはんの時間」や、小さなお子様向けのワークショップなど、楽しみながら学べる内容が充実しています。
展示の多くが屋内にあり、雨の日でも快適に楽しめるのも大きな魅力です。館内にはカフェやミュージアムショップも併設されており、京都水族館オリジナルのグッズやお土産を購入することもできます。
大人から子どもまで、幅広い世代が学びと癒やしを体験できる京都水族館は、京都観光の際にぜひ立ち寄りたいスポットのひとつです。
☁ 今日の天気と観光メモ
京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内) 周辺
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体感 15℃
雨の可能性があります。傘や屋内ルートも確認しましょう
降水確率が高めです。移動時間に余裕を持ち、屋外中心の観光では足元に注意してください。
天気が変わりやすい日は、営業時間・休室情報もあわせて確認しましょう。
基本情報を見る予報は変更される場合があります。最新の交通・営業情報もご確認ください。
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